おしえて№482 投稿者 BASSANさん
 DVD等は5.1chのサウンドが楽しめるそうです。自分はchってスピーカーの数だと思ってました。この0.1chはどうなってるのでしょう?
keyさん

  ch=スピーカーの数。というのは正解です。
  フロント左右=2個
  リア左右=2個
  センター=1個

 で合計5個 あと120Hz以下の低域だけを専用のサブウーファーで再生します。 これが0.1個のスピーカーにあたるわけです。サブウーファーの再生帯域は狭いので1個のスピーカーと呼ぶにはためらいでもあったんでしょうかね〜。
参考URL:アスキーデジタル用語辞典http://www.ascii.co.jp/pb/ghelp/45/004511.html       
参考URL:株式会社アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.co.jp/news_rel/200002/17_042.htm    
乱気流さん

  「5.1ch」はドルビー・デジタル(但し、ドルビー・プロロジックでは、リアチャンネルがモノラル)の最新方式で、20HZ〜20KHZの帯域の5チャンネル(フロント左・右、センター、リア左・右)と、120HZ以下の低域だけを受け持つサブーウーハーで再生します。サブウーハーの再生は低音限定で帯域が狭く独立した音源には成り得ないことから、これを「0.1ch」として合計「5.1ch」と呼ぶ そうです。
かみっちさん

  ドルビー社が開発した規格(?)。つまり、前方に3つ、後方に2つ、そして、ウーファーが1つ、合計6つのスピーカーをもって、5.1chというわけです。このページの絵を参照。
参考URL:TOSHIBA
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/010125a1/db001.htm#music

 最近では、2スピーカーで、バーチャルで5.1chを実現できる、アイオーデータ社の 「ステレオダイポールシステム」 なるものもあります。

 たぶん、ウーファーのことを0.1と言いたいのではないでしょうか。
 以下,転載です。(ドルビーサウンド) アメリカのDolby Laboratoriesが開発した音声符号化方式。一般には「ドルビーサウンド」の名称で知られる。独立した5チャンネルのサウンド(フロント左右、センター、リア左右)に加え、低音再生用のウーハー1チャンネルで構成されるため、5.1チャンネルサラウンドとも呼ばれる。映画館やLD、DVDに採用されており、DVDでは1秒当たり384キロビットのデータとして表現される。
参考URL:e−Words
http://www.e-words.ne.jp/view.asp?ID=39

くろぅさん

  基本的にスピーカーの数ととらえてもよいようです。このチャンネルというのはDVDの音声信号に関する用語ですが、DVDの音声は最大で8トラックに記録できます。同時に再生する音声は1つのトラックに記録されますが、オーディオデータにはリニアPCMとドルビーデジタルの2種類があります。DTS方式という圧縮もあります。 リニアPCMは音声デジタルデータそのもので原音をより忠実に再生することができる方式で、ドルビーデジタルは米国ドルビー研究所が開発した高圧縮マルチチャンネルサラウンド「ドルビーデジタル方式」のことをいいます。最大前方3チャンネル、後方2チャンネルおよびサブウーハー(0.1チャンネル)の5.1チャンネルで構成されます。つまり、0.1チャンネルというのはサブウーハーのことですね。メーカーによれば6チャンネルと呼称しているところもあるようです。
よりかさん

  5.1chサラウンド ドルビーデジタルの最新方式で、20Hz〜20kHzの帯域の5チャンネル(フロント、リアそれぞれ左右にセンター)と、120Hz以下の低域だけを専用のサブウーファーで再生する。サブウーファーの再生帯域が狭いため、これを「0.1ch」とし、合計5.1chと呼ぶ。ドルビー・プロロジックではリアチャンネルがモノラルだったが、ドルビー・デジタルではフロント、リアともにステレオ化されている。ソフト側も5.1chでエンコードされていなくてはならない。DVDソフトとDVDプレーヤーの一部で採用されている。 アスキーデジタル用語辞典より抜粋しました。
Tsuneさん

  ドルビーデジタルの最新方式で、20Hz〜20kHzの帯域の5チャンネル(フロント、リアそれぞれ左右にセンター)と、120Hz以下の低域だけを専用のサブウーファーで再生する。サブウーファーの再生帯域が狭いため、これを「0.1ch」とし、合計5.1chと呼ぶ。ドルビー・プロロジックではリアチャンネルがモノラルだったが、ドルビー・デジタルではフロント、リアともにステレオ化されている。ソフト側も5.1chでエンコードされていなくてはならない。DVDソフトとDVDプレーヤーの一部で採用されている。5.1chデコーダーが単体となっている場合もある。  ということで、スピーカーはサブウーファーを含め、全部で6本なんですが、サブウーファーの受け持つ帯域が狭いため、1ch分必要なく、これが0.1chになっていたんですね。  参考URL: (上記keyさんと同じURLを紹介していただきました。)
 映画のレンタルも、いよいよDVDが進出してきましたね。やっぱりDVDは良いッス!見たいシーンをサクッと見れるので名場面を何度も繰り返して見られる幸せは映画ファンにはたまらない魅力です。さらに、5.1chのサウンドならご機嫌なんですけど..やっぱり置く場所はないよね〜 はぁ無念..
正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。
keyさん・乱気流さん・くろぅさん・よりかさん・Tsuneさん・かみっちさん・のんきさん

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